弊社エンジニアとして活躍する内藤大暉さんのストーリーをご紹介します。
◾️挑戦を続けるエンジニアの1日
内藤さんは2022年4月に入社し、意匠設計と構造設計を中心に業務を担当しています。最近では、図面作成を事務所スタッフに依頼し、その完成図面のチェックやスケジュール管理を主な業務として行っています。
「私の1日は、朝9時の出社から始まります。メールチェックを済ませた後、プロジェクトの進行状況を確認し、必要に応じてスタッフとコミュニケーションを取ります。午後は設計図の確認やスケジュール調整を行い、17時45分に日報を作成してから退社することが多いです。」
◾️やりがいと課題 ─ 成長を支える職場環境
内藤さんがやりがいを感じる瞬間は、自分の提案が採用されたときです。「自分のアイデアがプロジェクトに反映されると、大きな達成感があります。」 一方で、業務中に直面する課題もあります。「自分の知識で解決できない場合、まず調査をして自分なりの答えを用意します。その上で上司と意見をすり合わせることで解決に導いています。」
このような姿勢は、会社の「色んなことを学びたい人にとって適した環境」という特徴とも一致しています。
◾️キャリアパスと未来へのビジョン
入社後のキャリアについて、内藤さんは次のように語ります。
1年目: 図面の書き方や法チェックの基本を習得
2年目: 設計管理を現場で学び、スキルを深める
3年目: チームマネジメントに挑戦中
4年目(予定): アメリカ・ルイジアナ州にて3ヶ月の現地スーパーバイザー(SV)業務を予定
さらに、今後の目標についてこう述べています。 「5年目までにアメリカでの業務を行うことを目標としていました。そして4年目にその機会を頂けることとなりました。今後は海外経験を通して英語力を磨くこと、8年目までには大きなプロジェクトを一任される存在になりたいと思っています。」
また、一級建築士試験に合格しました。「試験勉強と業務を両立するのは大変でしたが、会社からの援助があったこと、実務経験を活かして学ぶことで理解が深まりました。今後は資格を活かして、より幅広い業務に挑戦したいです。」
◾️働きやすさと多様性が魅力の職場環境
内藤さんが所属する職場は、外国籍の方も多く在籍しており、日本語と英語が飛び交うグローバルな環境です。「英語は苦手意識がありましたが、実際に入社してみると新鮮な気持ちで学ぶことができています。」
また、ワークライフバランスについても満足している様子です。「残業がゼロとは言えませんが、定時上がりや有給取得は柔軟に対応してもらえます。」
応募者へのメッセージ
「積極的にコミュニケーションを取れる方にとって、この会社は理想的な場所です。多くのことを学び、新しい挑戦をしたい方には最適な環境だと思います。」